キッズ・クリエイティブ・ダンス体験イベントのレポートです!

キッズ・クリエイティブ・ダンス体験イベント
レポート📝

9月20日(土)12:30-13:30
スポーツクラブ武庫女 小学生対象イベント

色んな教室が開講されていました〜

私が担当させていただいたクラスはこちらです







小学1年生から4年生の子どもたちが参加してくれました🌟前半は輪になってお名前を教えてもらって、ゆっくりのびのびストレッチ〜_(┐「ε:)_

プリエやタンデュなど、簡単な動きや足のポジションを動いてみました。
その後クロスフロアでウォークやリズムに合わせて手拍子。

最後はみんなで「50音カード」を作って、あいうえおダンス!私は「あいうえお」を準備していって、子どもたちがそれぞれ「カ行」「サ行」などを書いてくれました。
みんなの書いてくれた文字が味わいがあって、とても素敵でした。

これは私が書いた「あいうえお」です


初めて会うお子さんとこれまで何年もクラスを受けてくださっているお子さんが混ざりあった中、その場にいる一人一人の状況や、グループとしての雰囲気を見ながら進めていきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました🌟
また一緒に踊りましょう!

2020年から担当させていただいているキッズ・クリエイティブ・ダンス。今後も続けていきますので、ご興味ある方はぜひぜひjoin meです!

蜻蛉舞う

気づけば九月。

窓の外を意気揚々と飛び回る蜻蛉たち。

秋ですね。

 

8月に開催させていただいたワークショップのレポートを書きました。

短いですが、ご興味お持ちいただけたら嬉しいです。

からだであそ部

youreve.wordpress.com

 

大変ささやかな時間ではありますが、大事な瞬間の積み重ねだと思っています。

8月29日のお知らせです

気づけばこのブログも1年空いてしまいましたが...
ワークショップのお知らせです!
 
8月29日(金)
京都でワークショップをさせていただきます。
今年で3年目の開催となります。
いつも一緒にいる、私のからだ。
 身近なことからひとつひとつ。

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季節や気候によるからだの変化。
年齢と共に気になる、首・肩・腰。
日々を生きる、わたしのからだ。

簡単なストレッチやエクササイズを通して、からだのアンテナを磨き、探求していくワークショップです。身体表現をされている方、普段からだを動かす習慣がない方も、ぜひご参加ください。

テーマ:「身体への理解を深める/日々を生きる、わたしのからだ」
日 時:2025年8月29日(金)19:00-21:00
場 所:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)
参加費:2,500円
定 員:8名
持ち物:動きやすい服装(寝転んで動きます・ジーパンやスカート不可)、飲み物

【お申し込み方法】
ソノノチオンラインショップにてお申し込みいただくか、または、メールにてお申込みください。ソノノチメール(info@sononochi.com)に、お名前・電話番号・メールアドレス・参加人数を明記の上、ご連絡ください。
 ↓

sononochi.com




※お申込みは、開催当日の15時までとさせていただきます。ご了承ください。
※お申し込みなしでの飛び入り参加は受け付けておりません。ご参加の際は、事前にお申込みをしていただきますようお願いいたします。

ワークショップのお知らせ

8月18日(日)に、大阪でワークショップを開催します。
ご予約受け付けておりますので、ぜひご参加ください!


からだであそ部 at いとへん




8/18 (日) 10:00〜12:00 
10:00〜11:30 ワークショップ 
11:30〜12:00 ジャワ舞踊家 佐久間新さんとのお話会 


定員 8名
参加費 1500円(1ドリンク込)

ご予約はこちら↓

docs.google.com


助成 アーツサポート関西

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からだであそ部は、からだと踊りを語り、創る場として、2019年から始めた取り組みです。
いとへんの大きな机を囲んでからだについての座学をしたり、空間をゆっくり歩いてみたり、本から言葉を見つけて、簡単な動き・踊りを創ってみたいと思います。

いとへんという場を一人ひとりの「からだ」から眺め、味わう体験は、日常生活や表現活動への小さなヒントになるかも。

 

今回はジャワ舞踊家の佐久間新さんに一緒にワークショップを味わっていただき、その後お話会も行います。とても楽しみです🌻これまでのからだであそ部はこちら↓

からだであそ部


佐久間 新(ジャワ舞踊家

幼少の頃、臨床心理学者の父が自閉症児と研究室で転がり回っている姿を眺める。大阪大学文学部でガムランと出会いのめり込んで活動する。その後、インドネシア芸術大学へ留学。帰国後、日本のガムラングループと活動する一方、様々なダンサーとのコラボレーションを開始。たんぽぽの家の障害者との出会い以降、即興ダンスとマイノリティの人たちとのダンスに傾注。伝統舞踊におけるからだのありようを探求する中から「コラボ・即興・コミュニケーション」に関わるプロジェクトを展開。

肥土山農村歌舞伎へ

G.W. 小豆島に行ってきました。
三宮の港から、フェリーで3時間弱。
明石海峡大橋の下をくぐって、どんどん海を進んでいく。

瀬戸内に訪れたのは2019年の瀬戸内国際芸術祭以来だったので、風や時間の流れが、なんとなく懐かしい。

三宮のフェリー乗り場でたまたま手に取った現地案内のフライヤーに「肥土山農村歌舞伎」の文字を見つける。しかも開催が5月3日!これは行かねば。ということで、行きの船内ではうどんを食べたりデッキで海を見ながら、旅のプランを立てる。
そうそう、ジェットフェリーのフォントが可愛くてボールペン購入。

次の日、バスを乗り継いで、いざ肥土山へ。
令和6年に国の重要無形民俗文化財に登録された「肥土山農村歌舞伎」は、1686年に灌漑用水のため池が完成して、水不足が解消したことを喜んだ村人が歌舞伎を演じて祝ったことが始まりだそうです。(当日配布パンフレットより)
肥土山離宮早田神社の境内に作られた舞台には、多くの方が訪れていました。

とっても良いお天気でした


お昼から夜まで開催されていて、私は「寿式三番叟」と「青砥稿花紅彩画 稲瀬川勢揃いの場」を鑑賞し、夕方には帰路に着きました。

どんな背景があって、300年以上前からこの場所で歌舞伎が始まり、現在まで上演され続けてきたのか...。今年度から舞踊史の授業を担当していますが、日本の舞踊、芸能の歴史にも沸々と興味が湧いてきたので、調べてみようと思います。

www.town.shodoshima.lg.jp

今年もあと少し。

今日は大学院の中間発表でした。
一年前は「一年後にこんなことできるんかな...」と恐れ慄きながら先輩方の発表を聞いてましたが、一年、、、早い、、、

同期の皆さんにも久しぶりに会えた嬉しさと、あと少しで卒業か(できるかどうかはわかりませんが...)と思うと既に寂しい。

一日一日を大事に。

帰り道に見た虹

 

本に出会った。

修士課程の二年生もあっという間。あと半期。早い。

前期のゼミで、とある本に出会った。

自分の研究について話しているうちに、先生から手渡された本。

家に帰って読んで、「ああ、これはこれからも何度も読み返す本になるな」と感じたので購入し、もうすぐ読み終わる。

後期は論文の分析と執筆に入るけれど、この本が私の拠り所になるだろう。

本との出会いをくださった先生に感謝。